【おすすめ】iPadがあると何ができるのか?iPhoneやMacbookとの連携を考える

iPadがあるとできること

iPadはappleが提供するデバイスでiphoneより大きくMacBookより小さいのでどちらのいいところもあるように思うかと思いますが実はそれだけではなくiPhoneやmacbookではできないこともできたりします。

種類は大きく分けて無印iPad, iPad mini, iPad air, iPad pro があります。それぞれ大きさや性能の違いがあります。今回紹介する機能はどのiPadでも使うことができる基本的なスペックになります。

今回はそういったiPadで生活が豊かになるような使い方をご紹介していきたいと思います。

iPadを買ったが使いこなせていないように感じる方やほしいと思っているが何に使えばいいのかわからない方は基本的に何ができるかを記事にしましたので最後まで読んで見てください。

基本的なiPadの使い方

インターネット接続

まず当たり前ですがインターネットに接続することのよりホームページや調べ物をするためのwebブラウジングができます。

そんなのわかっていると思うかもしれませんがiPhoneしか持っていないと画面の大きさが小さいため情報量が限られてしまいますがiPadを使うことによってより多くの情報に触れることができます。

具体的にはgoogleでなにか調べたいときに検索したら携帯だと上位2,3記事しか出ませんがiPadを使うことで4,5記事までひと目で見ることができます。

これは検索をしてお目当ての情報まで到達するのにかかる時間をかなり短縮ができるのです。

またipadにはスプリットビューという画面を分割して片方ではブラウザを開き片方でメモアプリを起動させれば情報に触れながらメモを取ることができます。

マルチタスクができるので情報収集には欠かせない機能の一つになります。

場所や体勢によらずどんな状況でも調べののができるシームレスさはmacbookにはない特徴でもあると思います。

つまりソファーやベットで寝転びながらでもしらべものができそれをメモすることができるという利点があります。

iPhoneを選ぶ理由のやMacbookの選び方について記事を確認してみてください。

読書

次に読書をするのに丁度いいということです。

昨今kindleや楽天kovoなど電子書籍が普及しつつありお店に行かなくても気になる本があったらその場で購入しすぐに読むことができます。

また読み終わった本も場所を取らずに保管しておくことができるのでとても便利な電子書籍になってきました。

携帯やパソコンでこういった電子書籍は読むことができるのですが一番オススメなのだiPadで読むことです。

理由は簡単で前項でも述べたように文字の大きさが大きくまたシームレスに持ち運びができる点です。

iPhoneで電子書籍を読もうとすると文字が小さくて疲れてしまうのですがiPadであれば大きく表示してくれるのでとても快適に読書を楽しむことができます。

また仰向けで見ていて腕が疲れていたらうつ伏せになってiPadを固定すれば読みやすいですし寝るのに疲れたら座って読めばいいのでこういったシームレスに動けるのもメリットの一つでしょう。

同じ理由で動画視聴などにも適していてnetflixやアマゾンプライム、youtubeなどのコンテンツ消費にも疲れず快適に使うことができます。

googleカレンダー

iPadはgoogleカレンダーとの相性も最高でタッチで時間帯を変更したり延長したりするのがとても簡単です。

例えば携帯で予めざっと予定を入れておいてiPadで時間や詳細などを編集すると予定管理がびっくりするくらい楽になります。

一覧性にも秀でていてマンスリー表示やウィークリー表示なでどもボタン一つで変えることができるのですごく見やすくなります。

Googleアカウントを連携させるだけで使えるようになるので使うと紙の手帳を持っている方が煩わしくなってくるようになります。

周辺機器との連携

キーボード

次に周辺機器を別途購入することで広がるiPadの使い方を紹介していきます。

まずはキーボードがあるとiPadは飛躍的に便利になります。具体的にはパソコンのように使うことができるようになります。

もちろん携帯もbluetoothをつなぐことでキーボード入力はできるようになりますがiPadはケースと一体になっているキーボードが販売されている点が優れています。携帯とキーボードを一つづつ持っていくよりiPadにケースを付けて落ち歩いたほうが荷物が減ります。

アップル純正のキーボードフォリオをつけたりトラックパッドという指で動かすマウスの機能もつけたければマジックキーボードと言う製品も用意されていて当たり前ですが互換性は抜群でストレスなく文字入力できます。

考え事をまとめたかったりブログや仕事の原稿作成には必須のアイテムとなります。

ApplePencil

次に紙代わりにiPadを使うこともできます。まず純正のApplePencilを使うことによって絵を書いたりメモや勉強をするのにも使うことができます。

そのためにはgoodnotesのようなメモアプリもあるとでしょう。

有料のアプリにはなりますがここにどんどんメモや勉強した内容を残していくことができます。アプリ内で新しくノートを作ることもできるのでカテゴリを分けたりもすることができます。

ApplePencilは書き味がなめらかで軽く書いたり強く書いたり強度を変えることで文字や絵の太さを変えることができます。また2回タップすることで消しゴムに切り替えれたりできるので普通に紙に書くより便利になります。

注意点としてはApplePencilには第1世代と第2世代の2種類がありお使いの端末によってお求めのペンシルは変わってきます。

購入前に調べるようにしましょう。

ペーパーレス

大学生は大学の講義をiPadで受けることによってペーパーレスで受講することもできるでしょう。

資料を写真で取り込んでそこに書き込んでいくのもありですし単純にノートアプリで板書をメモしたりすることができます。

最初に言ったスプリットビューで本を資料にしながらメモすることもできるので授業の理解度はより深まるでしょう。

また資料をPDFファイルに取り込んでおけば重い資料もiPad一つになるのでもう紙を持ち歩く必要はありません。

紙の資料をPDFファイルにしたい場合はAdobeScanというアプリを使うと紙のサイズに自動で切り取ってくれるのでとても便利です。これは無料で使うことができます。

当ブログ筆者もiPad, ApplePencil, appを使うことによって家に紙が全くない生活を長年送っております。

もちろん不自由に感じることはありません。

iPadの買い方

まだ持っていない人の中でもこんな使い方してみたいと思ったら一度お近くのappleストアで試してみてもいいかもしれません。

購入はオンラインのappleストアがおすすめです。

appleストア▼

https://www.apple.com/jp/

利子をかけずに分割で購入することもできますし、一括で買ったとしてもお安いのでコスパがいいです。

また、appleストアで買った商品はSIMフリーなのでどの国でも使うことができ、格安シムを入れることができます。

まとめ

今回はiPadがあるとできることについてお話してきました。

WEBブラウジングや動画視聴から、お絵かきやメモ勉強など様々な用途で使うことができます。

生活を便利にするのはもちろんなのですが、これを使いこなすことによって紙のノートやペンを一生買わなくて済むので長い目で見れば節約にもなりますし、ブログやプレゼンの資料作成などの執筆作業や今回は紹介しませんでしたが動画の編集なんかも簡単にすることができます。つまりお金を稼ぐためのツールにもなりゆるのです。

道具というのは使う人の能力や知識で圧倒的な進化を遂げるものなのです。

iPadを買ったけど使いこなせていない人は実はその真価をまだ見いだせていないのかもしれません。

使えるか使えないかを判断するのはあなたなのです。

以上