海外で暮らすにはどうすればいいか

海外で暮らすにはどうすればいいか

海外旅行とVISA

海外で暮らすためにはVISA(ビザ)を取得しなくてはいけません。

ビザとはその国に入るための許可証のようなもので、本来海外旅行に行くためにはその国のビザを取得する必要があるのです

しかし日本は観光ビザの取得を免除されている国もあり日本のパスポートを持っているだけで入国ができる国が多いです。

そのせいか一般的にそういったビザを取得しなくては行けないという意識が低いというデメリットもあります。

さて海外で暮らすためには観光ビザでは心もとなく多くの場合90日しかいられず更に働くことも許されていません。なので実際に海外で暮らすためにはワークビザ、学生ビザなど長期で滞在できるタイプのビザを取得しなければいけません。

おすすめのビザ『ワーホリ』

当ブログでは海外で働けて更に1年間滞在することが許されているビザ『ワーキングホリデービザ』略して『ワーホリ』について解説していきたいと思います。

かくいう、当ブログ筆者もこのワーホリという制度を使ってオーストラリアと、カナダに1年間ずつ計2年過ごして来ました。

この経験をもとに本記事を書いていきます。

ワーホリとは

ワーホリとは

ワーホリとは日本と協定国で結ばれた若年層向けの海外留学制度でビザを取得することにより特定の国に特定の年数いることができる制度です。

またその間の自由度も高く学校に通ったり現地で働いたり様々なチャレンジをすることができます。

いられる年数などには制限がありますが極めて自由度の高いビザになります。

具体的には

具体的にはオーストラリアの場合条件を満たせば最大3年間滞在することができ、その間学校に通ったり、働いたり、遊んだり、旅行をしたり自由に生活することができます。

他にもカナダの場合も1年間の滞在が許されているので海外で暮らすには申し分ないでしょう。

またワーホリは1つの国で1回しか使うことができません。

オーストラリアのセカンドワーホリという制度以外では一生に一度のプレミアムチケットなので使うタイミングはしっかりと見定めましょう。

ワーホリの条件

ワーホリのビザを取得するには条件があります。

一番の条件は年齢で先程若年層向けのビザといった通り対象年齢は18歳から30歳までです。

逆にこの年齢に当てはまっていれば行かない手はないくらいの好条件のビザなので人生で一度くらいは体験しておいてもいいかもしれません。

また抽選がある国もあります。その場合抽選で外れてしまったり、定員に達したらビザの取得はできなくなってしまいますのでギリギリで取得しようと思っている方は注意しておきましょう。

行ける国はどこ?

ワーホリで行ける国

行ける国は全部で24カ国で韓国や香港、スペインやチリなど様々な国があり、それを協定国と呼びます。

特に人気が高いのは英語圏のオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリスです。

英語を勉強したい人はこの辺の国に目星をつけるといいでしょう。

どの国がいいの?

特にオーストラリアは人気No.1で自然豊かで旅行する場所も多く比較的治安もいいので働きながらオーストラリアを国内旅行するという方は多いです。

申請方法

申請方法や条件に関しては各国で違いがあり、例えばオーストラリアはネットで申請書類を埋めて行けばその場で許可が出ますがカナダはネットで申請した後に指紋を登録するために東京に行かなくては行けないなどがあります。

イギリスは特に難しくまずワーホリの抽選があるのでそれにエントリーしなくてはいけません。倍率の高く10倍から20倍あると言われています。

行きたい国がきまったらまずは申請方法やその流れを把握しておくようにしましょう。

ワーホリでやれることは?

ワーホリでできること

ワーホリ中は就労、就学、旅行など様々なことができます。

例えば学生ビザだと就労に対しては制限があり、オーストリアの場合就労は週に20時間までしか認められておらず学校に通ったり家賃などを払っていくと赤字になるケースが多いです。

ワーホリの特権

ワーホリでは就労も制限がないので働いてお金をためてから旅行を楽しむといういわゆる常にバカンス状態も許されるというわけです。

仕事終わりにビーチに行ったりバーのテラス席でお酒を飲んだりもできるので日常に潤いが多くなるでしょう

また海外での生活は日本とは違いシェアハウスがメインなので他の国の方との交流は必然的に多くなります。

休みの日にバーベキューをしたり年明けの花火をシャアメイトと過ごすなど日本では体験できないことの一つかもしれません。

様々な国籍の人と出会う。

海外では当たり前ですが日本人以外の方が大多数です。

様々な文化、背景、歴史、思想に多く触れることになるでしょう。

いい部分悪い部分がたくさん見えてきて自分が生活してきた範囲を当たり前のように超えてくる人との共同生活はときに刺激的です。

よく言う人生観が変わるというのが日常で起きるのです。

否定ではなく許容の精神は海外で生活する上では必須の科目になって来ます。

この精神は日本に帰ってきてもストレスなく生活する上での土台になってくるので一生に一度くらい、たった一年間そういった生活をしてみるのもいいのかもしれません

まとめ

海外で暮らすにはビザが必要で18歳から30歳までの方はワーキングホリデービザがおすすめです。

大体1年間海外で生活ができ就労、就学、遊び、旅行など自由度の高いプレミアムチケットです。

オーストラリアやカナダなど様々な国で働けて海外の文化や思想などに触れることができます。

一生に一度海外で暮らしたいという人には若いうちがそのチャンスです。

「いつかやりたいなー」とか「そのうちチャンスが来たらやろうと思ってる」という人もいると思いますが『今』やらないとその「いつか」や「チャンス」は絶対に来ることはありません。

なぜなら未来は『今』の積み重ねだからです。