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    【人生】バケットリストを知ろう

    目次

    バケットリストを知ろう

    バケットリストとは簡単に言うとやりたいことリストのことです。

    人生において何を目的に生きるのかということを考えた時に楽しく豊かに生きるという事が人生の命題になってくるかと思います。

    バケットリストを使うことによってその楽しく豊かに生きるための指針を作ることができ、人生を他の人と比べてかなり充実したものにすることができるのです。

    今の生活に不満があるけど何から行動していけばいいかわからないという方にはとてもためになるお話になるかと思いますのでぜひ最後まで読んでみてください。

    今回はバケットリストの基本的な考え方、作るメリット、作り方などについてお話していきます。

    バケットリストとは

    まずバケットリストについてお話していきます。

    バケットリストは別名タイムバケットとも言うのですが意味合いは同じでやりたいことリストのことです。

    バケットとはバケツのことであります。あまり想像したくないですが首吊自殺をする時にバケツを土台にしてそれを蹴って首をつることからバケツが死を意味するようになりました。

    つまりバケットリストとは死ぬまでにやりたいことを箇条書きにしてそれを一つずつ達成していこうというリストのことになります。

    今から死ぬことを考えるのは不謹慎だと思う方もいると思いますが逆に人はいつか100%死にます。その時に後悔しても遅いのでできるだけ体が動く若いうちからたくさんの経験をしておいたほうが豊かな人生を送ることができるのではないかというのが今回の話のテーマになります。

    毎日を全力で生きている読者の皆様にもう一度人生を振り返る、またはこれからの人生を考えるそんな時間になっていただければいいなと思います。

    さて、バケットリストと聞いて映画をよく見る方であればピンと来る方も多いと思いますがバケットリストを題材にした映画で『最高の人生の見つけ方(the BUCKET LIST)』というものがあります。

    これはガンで余命6ヶ月を宣告された大富豪の男と実直な自動車修理工の男の2人が死ぬ前にやりたいことを達成していくというヒューマンドラマです。

    映画の中ではスカイダイビングやカーレース、エジプトのピラミットに行ったりサバンナで動物を見たり人生で一度はやりたかったことをガンを患ってからどんどん達成していくというようなお話で死について、人生について考えることができるストーリーです。

    その他に『DIE WHIT ZERO(ゼロで死ね)』という本の中でも出てくるタイムバケットも同じでやりたいことをどんどん年代別で別れているバケツの中に放り込んでその年代になったら達成していくというという方法が推奨されています。

    また、以前当ブログでも紹介した『7つの習慣』という本の中でも「終わりを思い描く」という項目がありました。

    これは自身の葬式を想像して参列者の人になんと言われたいか考えそう言われるような行動をしましょうというような内容になっていましたがこれを自身の後悔がないように生きるという観点で考えるとやりたいことを今からやるということの大切さを理解することができると思います。

    実際に死ぬまでにやりたいことというのはあると思いますが10年後くらいには仕事が落ち着いてできるかなと考えていたり定年したらいろんなところに旅に出ようと考えているかも知れませんがなかなかその計画を実行するのは難しくどんどん後回しになってしまうことが多いです。

    それならばやりたいことを早めにやっておくことがとても大切になります。

    バケットリストを作るメリット

    バケットリストを作っておくことで様々なメリットがあります。今回はその中でも3つもメリットを紹介します。

    思い出

    1つ目は経験が何度も思い出されるということです。

    著書『DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)』の中でも早くに経験した思い出は資産となり自身の中で繰り返し思い出すことができるので残りの人生が長ければ長いほど価値が上がると言っています。

    例えば学生時代によく遊んだ仲間と思い出ばなしに更けると楽しいのはこの思い出をもう一度体験しているように脳が錯覚を起こしているからだと言えるでしょう。

    こういった思い出を沢山作り体が思うように動かなくなってもその写真を見たり一緒に体験した仲間と話したりすることで楽しい気持ちを思い出すことができるのです。

    このようにバケットリストを作り達成することで老後体が動かなくなってきても豊かに過ごすことができるのです。

    やりたいことが明確に

    2つ目はやりたいことが明確になるということです。

    もちろんですがオーロラが見たいだったりアフリカに行きたいだったりやりたいことは皆さんあると思います。

    そういった昔からやりたかったことをバケットリストを作ることで文字として明確に把握することができます。

    これはなんとなくやりたいと考えていると普段の生活の中でどんどんその気持は薄れていって年を重ねて行くことになってしまいます。しかし文字として明確になることでこれをやりたいんだということに気づくことができるのです。

    もちろん予算的なことを考えることもできますし年齢的な制限がないか確認することができます。

    予算的なことはどれだけお金を貯めれば達成できるか目星をつけてそれに向けて節約をしたり副業をするという行動、もしくは今の給料のままできるというようなことを知ることができます。

    また、年齢的な制限でもしサーフィンをやりたいと思っても年齢や怪我について考えると年をとってからだとリスクが高くなるので若いうちから優先したほうがいいことをやっておくというのは大切です。

    ただ、もしやりたいのであれば年齢は全く関係ないので今日、今からやっていくのが一番です。

    このように従来やりたいことをやるのは年齢が行ってから考えることが多いですが今のうちに考えて置くことで体や予算と相談しながら決めることができるというのは大きなメリットであると思います。

    意欲

    3つ目は行動の意欲です。

    前にも述べましたが人は100%死にます。これは人類が始まってから覆ったことがない真実なのです。

    しかし、あまりにも死が現実的でない今の世の中ではこれを想定している人はかなり少ないと思います。

    いつかできたらいいなーとかそのうちできるかなーとか考えている人も多いと思いますが自分からやろうと思わない限りその夢は絶対に叶うことはありません。

    そんな中で人生という制限時間を実感できるのがこのバケットリストを作成するタイミングです。人生の終わりを想定することでこれらを達成しようと言う意欲が湧いてくるのです。

    例えば親孝行をしたいと考えたとします。一般的に親のほうが年をとっているので健康でいられる時間は限られています。こうなった場合、親と一緒に温泉へ行ったりハイキングを楽しんだりできるのはできるだけ早いほうがいいでしょう。

    近いうちに親孝行したいという意欲は湧いてきませんでしょうか?

    このようにメリットをあげていくときりがないくらいたくさんのことがあると思います。みなさんもバケットリストを作ってみたくなってきたでしょう。

    バケットリストの作り方

    ではどのようにバケットリストを作ればいいのかというお話ですが人生のうちでやりたいことをリストにしていけばいいだけなので自分の好きなように書いていけばいいのです。

    休みの日に静かな部屋でペンと紙を用意して書いていってもいいですし友達や家族とワイワイ言いながら考えてもいいですし様々なやり方があります。

    ちなみに当ブログ筆者はiphoneのメモ機能にどんどん書き足して行っています。

    まずはやりたいことを静かな部屋で考えて入力していき買い物をしているときや散歩している時、友達と話をしている時にハッと思いついた新しいやりたいことを携帯でどんどん書き足していくというスタイルでバケットリストを作っています。

    僕自身結構忘れっぽいので思い出したことをすぐにメモっておかないと家についた頃には忘れているという特技があるのでそのようにしております。

    同じ特技をお持ちの方はすごくおすすめです。

    そして、できるだけ早くその計画を立ててしまうというのがポイントです。

    予算はいくら位かや危険ではないか、リスクをとっても得られるリターンはあるか、いつ行くべきなのか。など考えてある程度予定を立ててしまうことがリストのまま終わらせないコツです。

    そうすることでどんどんやりたいことを生成して消化していくといくという循環が生まれます。

    まとめ

    バケットリストというものについて知りましょう。

    バケットリストとは簡単に言うとやりたいことリストで人生でやりたいことを箇条書きで書いていくことです。そのリストを達成していくことで人生を楽しく豊かなものにすることができます。

    メリットは思い出を増やしたり、やりたいことを明確にできたり、行動する意欲を湧かせる事ができます。

    携帯のメモ機能に思い出したやりたいことを追加していくと漏れがないバケットリストを作ることができます。

    バケットリストを作ってどんどんやりたいことを思い出に変換していくことが大切です。

    今のあなたは最強なのです。過去はすでに過ぎ去っているし未来はまだ来ないから豊かな未来を選択しましょう。

    -参考図書-

    -参考映画-

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