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    【名著】僕たちは君たちに武器を配りたい

    目次

    僕たちは君たちに武器を配りたい

    今回は『僕は君たちに武器を配りたい』という本を紹介していきたいと思います。

    本書は今から社会人なる人たちに対して社会とはこういうところだよというようなアドバイスをしてくれる本です。

    ただ新社会人向けとに書かれた本ですが本質は資本主義とはどう言うルールなのかと言うことを話しているので既に社会人として働いている方にも響く内容となっています。

    社会人になったばかりくらいに読んだことがあり、最近もう一度読んだのですが本書で紹介されている通りの未来が今きていると感じた。

    今回は社会というジャングルでどのような武器を持てば生き残れるのか。そんなサバイバル術をお話していきたいと思います。

    本書は2011年に発行され2012年にはビジネス書大賞を取った名著です。

    発売当初も話題になっていたのを覚えています。

    先程も言いましたが今の社会はこの本のとおりになっていて特に若者がその影響を受けているのが現状です。

    本書で紹介されている通り学校で学ぶことを社会でやろうとすると安く買い叩かれてしまうのが今の資本主義になります。

    こういった資本主義の仕組みやこの社会で通用する武器を与えてくれるのがこの本で言いたいことであります。

    では本書の内容に入っていきましょう。

    内容

    この本で言われていることはざっくりとスペシャリティな人間になりましょうということです。

    そしてそのスペシャリティな人にも種類があるので良いタイプのスペシャルな人を目指しましょうというのが結論です。

    この結論に行き着くためにはスペシャリティの反対のコモディティについて学ばなければいけません

    本書で言われているのはコモディティになるなと言うことです。

    コモディティ

    一体どういうことかというとまずコモディティとはビジネス用語で一般化という意味です。

    スペシャリティの反対なのだから一般化ということなので納得ができると思います。

    例えばパソコンが電気屋さんにあったとしてみんな同じような機能だったとします。一定の機能は満たしているのだからどのメーカのどの商品を買っても同じという状態。

    これがコモディティ化といいます。

    そしてこのコモディティ化が起こると安い方でいいじゃんとなります。

    つまり商品はどのメーカー、どの商品を売っていたとしても安い方でのではないかという状態になってくるのです。

    例えば近くの居酒屋さんやお寿司屋さん、テレビなんかも個性を失うとどんどん安く安くの戦いになっているのではないでしょうか?

    これはどんな企業でも作ることができるので後はどれだけ安く作ることができるかと言うような勝負になってしまうこと。これがコモディティ化です。

    これが資本主義のひとつの形なのですがこの本で言われているのは商品のコモディティ化も進んでいるけど人材のコモディティ化も進んでいるのではないかという点です。

    勉強をしていい大学に行けば間違いない、努力をすれば報われる。というような価値観が一般的だと思います。

    そしてみんなが勉強をしてみんなが努力をし、有名企業に入ることを目指すのです。

    これはすごくいいことなのですがここにも来るのがコモディティ化の波です。

    資格や学歴、テストの点数など一定の条件を満たす人間はゴロゴロいるのです。

    ならば採用するほうが見るのは安く働くことができる人材になってしまいます。

    これが資本主義という考え方で高学歴でも働く場所がないという人がたくさんいるのも現状なのです。

    これが新卒や現在社会にでたばかりの人が直面することなのです。

    あんなに勉強したのになんか思ったほど給料もらえないなとか資格取ったのに活かせないなとかそういった背景にはコモディティ化が進んで人材が買い叩かれているという社会ができあがっているというのが現在の日本ないしは世界の資本主義社会なのです。

    つまり、資格やテストの点数で評価されようとしている人はコモディティ化した人材になりやすく買い叩かれ、安さが売りの人材になってしまうということになります。

    スペシャリティ

    ではコモディティ化した社会になっていることはわかったけどどうしたらこの状態から抜け出せるのか。つまり資本主義を生きるための武器についてお話していきたいと思います。

    では我々が生きていくにはコモディティにならないことが大切で、つまりスペシャリティな人材にならなければ行けないということになります。

    このスペシャリティとは替えがきかない人材のことです。

    このスペシャリティになるにはこれまでの枠組みで努力をしても絶対になることができないので資本主義のルールを理解して環境や自身の持っているもので勝負をしていかないと行けないのです。

    そしてスペシャリティってどんなことができる人のことなのかというと6つのタイプに分けることができます。

    • トレーダー
    • エキスパート
    • マーケター
    • イノベーター
    • リーダー
    • インベスター

    の6タイプです。

    タイプ紹介

    この本ではわかりやすいように漁師の例えが使われていますのでそれに沿って解説すると

    トレーダータイプは取れた魚を他の場所に運んで売ることができる漁師です。

    とった魚を肉や野菜などに変えることができる漁師はうまくいくということになります。

    エキスパートは一人でたくさんの魚や大物をとるスキルを持っている漁師です。

    職人の技でどんどん魚を取ってくるタイプの人もうまくいくということです。

    マーケターは高く売れる魚を作り出すことができる漁師です。

    これは食べることができないと言った魚を食べれるように工夫したり、魚のまずいと言われている部位を美味しく調理したりできるタイプの漁師もうまくいきます。

    つまり付加価値をつけて売ることができるということです。

    イノベーターは魚をたくさんとる新しい仕組みを作り出すことができる漁師です。

    これは周りの人が釣り竿で魚を釣っているところを地引網や漁船などで魚を一網打尽にするような発想をする漁師もうまくいきます。

    少ない労力で魚をとったり大量の魚を一気にとる発明をするということですね。

    リーダーは漁師集団の上に立ち多くの漁師を従える漁師です。

    これはチームで漁をすることによって一人ではとることができないような大物や大量の魚をとることができるそんなチームのリーダーはうまくいきます。

    インベスターとは投資のことで投資をすることで魚をとってきてもらう人です。

    これは自分自身が漁にでるわけではないけどその漁に必要な船や機材などの出資をすることでとってきた魚の分前や売上の一部をもらっていくタイプの人です。

    大きな漁をしたければ出資を受けることでお金が無くても漁にでることができるのでこういったタイプの人は必要ですしこれでWIN−WINになるのでこのインベスタータイプの人もうまくいきます。

    これらの6つのタイプの人間のことをスペシャリティと呼び替えがような人材になり得るのです。

    日本で生き残る4つのタイプと生き残れない2つのタイプ

    ここまで読んでみてそうかこの6つのタイプのどれかになればうまくいくのかと思うかもしれませんが実は技術の発展と時代が進んだことによりこの6つのスペシャリティの中から2つのタイプは生き残ることができづらくなってしまいました。

    それはトレーダータイプとエキスパートタイプのスペシャリティです。

    この2つのタイプはコモディティ化してきているとこの本で言われています。

    トレーダー

    まずはトレーダータイプですが商社や旅行代理店などの方が該当してきます。

    昨今ではインターネットが普及しネットで商品が買えたり、旅行にも気軽に行けたりとどんどんネットでできることが増えてきました。

    そんな中で高い手数料をとって最適なものを選んでくれるというビジネス形態もどんどん崩壊しつつあります。

    例えば、海外の商品でもアマゾンや楽天などで買うことができたり、旅行に行くにも自分で計画して行く人が増えてきてツアーで旅行に行く人は減っています。

    これは仲介してもらわなくても情報やサービスを手軽に手に入れることができたという背景があります。

    そして仲介がいらなくなればこのトレーダータイプのスペシャリストも必要がなくなってしまうということになってしまいます。

    エキスパート

    次にエキスパートです。

    スペシャリティと言ったら職人さんと想像する方も多いと思いますがなぜこのエキスパートタイプの人がうまく行かなくなるかですがこれは産業のスピードが早くなってしまうためです。

    必要な物がどんどん移り変わる今の時代で一つのことに集中し極めることはいいことだとは思いますがこれからはうまく行かなくなって行きます。

    例えば石炭の時代に炭鉱技術者がすごく稼げる時代でした。

    しかし石油の利用が発明されエネルギーは石油になった途端この炭鉱技術者は食べることができなくなってしまいました。

    このように産業の変化とともにエキスパートであった人間がどんどん食べることができなくなってしまうのです。

    そして今の時代産業の変化のスピードは圧倒的に早くなっています。

    新しい産業が生まれる反面、古い産業がどんどん朽ちていくことは時代が証明しています。

    先程言った石炭が石油に変わったという時代も今は電気の時代になっていて車もガソリンを使わなくなって来ているのです。

    そして、エキスパートが稼げなくなるのは情報の伝達速度が上がっているという点にもあります。

    YouTubeやこういったブログを見れば壊れた電子機器を治すこともできますし家具を作ったりもできます。

    このように情報が開放的な時代で一つのことを極めても他のうまくいくスペシャリティと組み合わせて行かなければ稼ぐことができなくなってしまいます。

    つまりトレーダータイプとエキスパートタイプは時代の変化や高速化によってコモディティ化してしまうということです。

    ここまで聞いて2011年に発行された本とは思えないほど今の社会と同じように感じるのではないでしょうか?

    ネットの普及や高速化がまだまだ一般的でない2011年からこういう時代が来ることをすでに予想していたのです。

    これから産業の変化はどんどん早くなりますし新しい技術が生まれて来るので武器のない人間はどんどんおいていかれる社会になってくるでしょう。

    生き残れるタイプ

    ではこれからどのように生きていけばいいのかというと残りのスペシャリティであるマーケター、イノベーター、リーダー、インベスターのどれかになればいいのです。

    これが本書の一番言いたいことであり、この本のタイトルでもある武器なのです。

    まずはじめに言いたいことはこれらの4つのタイプのどれかになろうという話ではなく組み合わせたり変化させたりしながら生きていきましょうということです。

    マーケター

    ではマーケターという武器について解説していきます。

    本書でマーケターとは顧客のニーズを満たす人のことと定義されています。

    最初に商品はどんどんコモディティ化して行っているというお話をしました。

    商品の差がなくなってくることで物が陳腐化していき価格競争になって安くないと売れなくなってきているのです。

    しかしこの商品に差をつけることができるのがこのマーケターという仕事なのです。

    これは商品の差ではなくマーケターが作る差というのは『ストーリー』です。

    つまり商品にストーリーという付加価値をつけることによって陳腐化していた物が売れるというのが物が売れる仕組みでありこのマーケターの仕事なのです。

    ただストーリーといってもどういうことなのか分かりにくいと思います。

    本書ではパナソニックのレッツノートというパソコンを例に上げてお話ししています。

    レッツノートとは小型で軽くて高性能というどちらかというとよくありがちな機能のパソコンでした。

    このパソコンをどのように売ったかというと女性の方にオフィス街でレッツノートを持って颯爽と歩く広告を出しました。

    キャッチフレーズには『プロフェッショナルの喜びをあなたに』です。

    これが仕事ができるビジネスマンにヒットしてこのレッツノートは売れて行ったというわけです。

    ターゲットを絞ってそこの需要をしっかり掴むことでどこにでもあるような商品に付加価値、つまり仕事が出来る人が物パソコンと言うイメージをつけて売ることが出来たというわけです。

    またマーケターの大切なポイントととしては売る場所を間違えてはいけないという点です。

    このレッツノートもビジネスマンがたくさんいるようなオフィス街に広告を出していたから成功が出来たということです。

    そして本書で言いたいことはこのマーケターというタイプの人間になれという話ではなく、自分の仕事にこのマーケターという仕事を活かすことでスペシャリティな人間になる事ができるということです。

    例えば営業をしている人がうちの商品を買ってくださいといっても中々買ってくれる人はいないと思います。

    そうなると数をこなさなくてはいけなくなりコモディティ化した人材になってしまいます。

    しかし、マーケターという特徴を活かすことで相手がこの商品を買うことでこんなに人生が豊かになるとか便利になるなどのストーリーを付与することで商品が売れるのです。

    そしてマーケタータイプになるためのスキルが身につくので人生がうまく行きやすくなるということになります。

    イノベーター

    次はイノベータータイプです。

    イノベーターとは先ほどもお話しした通り今までのやり方を刷新していままでのパフォーマンス以上の成果を上げて行くような起業家タイプの考え方です。

    つまり定例でやっているようなものに疑問を持ちコスパの高いやり方を新しく開拓していくような人はスペシャリティになるということです。

    もう少し大きな話にはなりますが昔のアップルは今ほど大きな会社ではなくパソコン業界ではどちらかというと落ち目の企業でした。

    しかしパソコン業界が皆、企業向けのパソコンを作っている中でアップルは個人向けのパソコンを世に出したのです。

    これは今でこそ1人一台がパソコンを持つことは当たり前ですが昔は革新的な発想でしたし個人に向けて売っても売れるはずがないとパソコン業界は考えていました。

    しかし結果は個人がパソコンを持つ日はすぐにきて当時のアップルが出したマッキントッシュは爆発的に売れたのです。

    しかしここまで聞いてイノベーターになれってことは起業しないといけないのかと思った方もいるかもしれませんがそれはちょっと違って起業家のような思考を持ちましょうということです。

    つまり全く新しいものを生み出すということではなく今あるものの組み合わせを変えたり見方を変えることでこのイノベーターのようなタイプになることができるということです。

    例えば、車のディーラーというのは車を買ってくれる大人を対象にしているので大人が過ごしやすい環境を作ることが最優先だと一般的には考えます。

    これを180度視点を変えて子供をお客さんにするという発想をするとどうでしょう?

    子供が過ごしやすい環境を作ることで家族である大人はゆっくり車を見ることが出来ますし子供がこの車がいいというような間接的な営業をしてくれます。

    さらには子供が大人になったときにそのディラーをまた利用してくれるかもしれません。

    このように発想というのは当たり前をずらしたり入れ替えることで生まれます。

    今の仕事でも効率的にできることがないかをこう言った視点で見つけることができればそれはイノベーターというスペシャリティになります。

    ただ発想は大事ですが決定は上司やもっと上の人に任せることを忘れないようにしましょう。

    勝手に変えると混乱が起こるのでしっかりとした意思疎通のもとで行うのが道理でしょう。

    リーダー

    次はリーダータイプです。

    リーダーと言ったら組織をまとめあげたり方向を指し示していくような人をイメージする方多いと思います。

    もちろんそのような方も多いと思いますがそれは一握りの才能を持った人間が持つ能力です。

    ここでは世の中で生きるための武器を配ることがメインなのでどうやったらいいリーダーになれるのかという話をしていきましょう。

    本書では明白楽という話が出てきていました。

    これは昔の中国の話なのですが白楽さんというどんな名馬も駄馬も瞬時に見分けてしまう人がいました。

    白楽さんの元には名馬や駄馬の見分け方をおしえてほしいという人がたくさんきて白楽さんはどんな人にも親切に教えていました。

    しかし見分け方を教える内容を変えており、自分が気にいらない人には名馬の見分け方を、気に入った人には駄馬の見分け方を教えました。

    気に入らない人なのに名馬の見分け方を教えるって変だと思う方も多いかもしれませんが実は世の中は名馬を探すより普通の馬の方が圧倒的に多いのです。

    そして駄馬を見つけて失敗しない方がとても大事なのです。

    つまり、リーダーというのは如何にに名馬を見つけるかというところに重点をおくべきではなく如何に駄馬を見つけ失敗しないというところに重点を持ってこれるかがポイントになってきます。

    リーダーは舵取りであり人材のマネージメントなのでこの考え方を根本に置いておくと組織運営はうまくいくでしょう。

    インベスター

    最後にインベスタータイプです。

    インベスターとは投資なのですが投資とはたねを植えて水をやり芽が出てもじっと待っているような感じですよね。

    この資本主義の世界で投資家というのは最強の仕事です。

    今回は投資家という仕事の話ではなく投資家という考え方にフォーカスを当てたいと思います

    投資家を語る上で欠かすことが出来ない言葉はリスクとリターンの把握をするということです。

    結構勘違いされている方も多いのですがリスクは少ない方がいいけどリターンは大きい方がいいという考えがまかり通る世界があると言うことです。

    当たり前ですがこんな世界はありませんしあったとしたら詐欺師に騙されているので早めに手を引いた方がいいです。

    世の中にあるのははリスクがあるならリターンは大きいですし、リスクが少ないならリターンも少ないのです。

    そして投資家がなぜそんな世界でリターンを出せるのかというと自分が怪我をしないリスクしか取らないからです。

    つまり10万円の株を買ってもその会社が潰れたら10万円は無くなるが1020倍になる可能性があると言う投資で明日の生活費を全部ベットするようなことは投資家はしません。

    この場合1000万あるうちの10万円を使って投資をして負けたとしても990万円は残るけど勝てば1100万円とか1200万円になるような勝負をしていきます。

    つまりリスクとリターンを把握して自分の許容範囲内で資本を動かしていくのです。

    この考え方自体が大切でこれが武器になるのです。

    このリスクとリターンの考え方は資産についても言えますが人的資本つまり我々にはでも言えます。

    例えばサラリーマンとして会社に入ったとすると人的資本をその会社に100%ベットしていると言うことになります。

    つまり会社が潰れたら終わりだしスペシャリティのようなスキルがなければ食べていくこともできないのです。

    それなのに住宅ローンで35年の借金を負ったり車のローンを組んだりとリスクとリターンのバランスがめちゃくちゃになっています。

    さらに今人間の寿命は長くなっているのに会社の寿命はどんどん短くなっているというデータもあります。

    そんな世の中でリスクとリターンを考えないで生きることが果たして真っ当なのかという事です。

    しかしこの本に出会った方はラッキーでこれからも食べていけるような武器をたくさんゲットできたのではないでしょうか。

    これからのゲリラ線を生き残る上で大切なことは武器を持ちその武器を使い分けながら生きていくことです。

    武器を手に入れることで人生はいい方向に進んでくれるでしょう。

    これが非常で残酷な日本社会を生き抜くための、『ゲリラ戦』のすすめである。

    まとめ

    僕は君たちに武器を配りたいの要約をしました。

    コモディティにならずスペシャリティになれという内容の本です。

    コモディティとはみんなが横並びになることで人材が買い叩かれてしまうということです。

    スペシャリティにはトレーダー、エキスパート、マーケター、イノベーター、リーダー、インベスターの6つです。

    しかしトレーダーとエキスパートは時代の変化や高速化で生き残りづらくなっています。

    マーケタータイプのようにストーリーを使い、物を売りましょう。

    イノベータータイプのように発想を書いて変革していきましょう。

    リーダータイプのようにマネージメントで組織運営をしましょう。

    インベスターのようにリスクとリターンを把握して人生を送りましょう。

    —参考図書—

    以上

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