【お得】賃貸を10万円以上安く借りる方法

3大支出

人生の3大支出をご存知ですか?

教育資金、老後資金、そして住宅資金です。

これらは人生の中で大きな資金を動かすイベントであり人生を左右する買い物と言っても過言ではないでしょう。

この住宅費用はもちろん固定でかかってくる費用なので固定費を抑えることで残るお金も増え快適な生活をおくる上で管理がとても大切なものになります。

今回は賃貸を借りる上で知って置かなければならないことを一緒に学んで行きたいと思います。

これらの知識を知っているだけで賃貸を借りる際10万円以上得する場合もありますので最後まで見てみてください。

不動産業界とは

不動産業界

まず不動産業界のことを知っておかなくてはいけません。

不動産業界はボッタクリが横行しがちな業界の一つで複雑で専門的な知識が必要でなおかつ大きなお金が動きますので不正が起こりやすくなっています。

今回は簡単にまとめて見ますので詳しく知りたい場合は色々調べてみてください。

まず不動産を借りる上で登場人物は貸し手である大家さんと借り手である我々入居者、そしてそれらを仲介する仲介業者です。

この仲介業者が横から不当に手数料をとっている可能性があるので騙されないように注意しましょう。

では騙されないようにどうすればいいのかというと知識を付けることと相場を知ることが大切です。何事も話を鵜呑みにすると騙されるので自分で調べることが大切なのです。

仲介業者の物件探し

次に賃貸を借りる場合賃貸物件を取り扱う仲介業者はどのように物件を探してくるかというお話をしていきます。

仲介業者が取り扱う物件の多くはREINS(レインズ)という仲介業者専用のスーモのようなところで仕入れてきます。

仕入れると言ってもこんな情報があるというのをお客さんに伝えるだけなのです。

なのでスーモやホームズなどで同じ物件があったりするのです。

つまり、気に入った物件があったら一番安く、親切な仲介業者で借りるのが一番オトクなのです。

物件の91%が複数の仲介業者と契約しているのでその中で一番オトクな仲介業者を探すのが賃貸を借りる上で一番大切になります。

ただ注意しなくては行けないのが専従で抑えている場合もあります。

専従

この場合はその物件に価値があるのであればそこで借りるしかありませんが別にこだわりがない場合は他の物件を見たほうがいいでしょう。

理由は専従で抑えているところは家賃や初期費用などが高くなりがちだからです。

よっぽどの理由がない限りはおすすめできないのでまずは他の物件を見てからそれでもそこがいい時はそこでしか契約できないのでコスパは諦めましょう。

見積書をもらう

物件の決め方

では具体的な物件の決め方についてお話していきましょう。

賃貸を借りる場合一番安く、親切な仲介業者見つけ出すのが最も大切というお話をしましたがその見極め方についてお話していきます。

まずネットでいろんな物件を見て行きましょう。スーモやホームズなど広く浅くいていくことが大切です。

条件に合う部屋が見つかったら内見の前に見積書を出してもらいましょう。

見積書

メールやLINEで初期費用も含めた見積書を送ってほしいといえば送ってもらえます。

見積書は初期費用や必要経費など家賃以外にもかかる費用をまとめたものです。

このとき見積書を出し渋ったりメールかLINEでの対応を渋る場合はそもそも取引しないほうがいいでしょう。

見積書にはぼったくろうと思っている内容が書いてあったりするので直接あったときにしか出さないという仲介業者なのでいい会社ではないでしょう。

またメールかLINEに対応してくれない場合も履歴を残さないようにしている場合が多いので同様にいい会社ではないです。

見積書をもらえたらそこではじめて内見に行きます。

立地や部屋の状況など自分の条件に合う場合は契約を考えて行きましょう。

このときすぐ契約するのではなく過剰につけられているオプションを外していく必要があります。

これが知っていれば10万円以上得する知識になります。

仲介手数料

まず初期費用を見て行き仲介手数料が0.5ヶ月以上の場合は0.5ヶ月分にできます。

これは仲介手数料は入居者の同意がある場合を除いて大家さんと入居者合わせて1ヶ月分しか取れない法律になっています。さらに入居者からは0.5ヶ月分までしかとっては行けないのです。

つまり例えば家賃5万円だったとしたら仲介手数料は取れても2.5万までなのです。

もしも大家さんから半分もらってないから5万円仲介手数料がかかると言われても0.5ヶ月分しか払わなくていいと法律で決まっているといえば払わなくても良いお金なのです。

もしこれを知らない場合は入居者が同意したとして処理されるので必ず確認しましょう。

火災保険

次に火災保険です。

火災保険には必ず入らなくてはいけません。

そのようになってるのでこれは払わなくては行けないものだと思っている方が多いです。

しかし実は火災保険は自分で決めることができます。

つまり仲介業者が紹介する割高な火災保険ではなく自分で契約したコスパのいい火災保険にすることができるのです。

例えば年2万円の保険を紹介された場合などは割高なのでネットで契約するのでなくていいですと伝えましょう。

相場は1万円ほどでネットで契約すれば五千円位の質のいいものを契約することができます。

絶対に入らなくては行けないと言ってきますが半分ウソで入らなくては行けないが保険が会社は自分で決めることができることを覚えておきましょう。

除菌消臭・害虫駆除

除菌消臭・害虫駆除も初期費用の中に入ってくる場合があります。

しかしこれらは割高な上にスプレーをするだけで終わる場合がほとんどなので正直いらないです。

それなら自分でバルサンを買ってきて入居前にするほうが害虫駆除の点で質は上回りますし除菌消臭も薬局で買ってきたものを使えば同じような効果があります。

いらないといえばオプションから外してくれるのでしっかり伝えて行きましょう。

他にも光触媒コーティング仲介業者の紹介するものは質が悪いので気になる場合は自分でやったほうがいいでしょう。

安心入居サポート

安心入居サポートもいらない場合がほとんどです。

相場は月1000円前後ですがほど年間で1万円を超える出費なので要らない場合がほとんどなので外したほうがいいでしょう。

安心入居サポートは24時間安心サポートや緊急駆けつけサービスなどいろいろな呼ばれ方をしますが要は鍵を紛失したときや水漏れ電気・ガストラブルをサポートしてくれるというものですが。

鍵は管理費払っているので問い合わせれば対応してくれますし水漏れも火災保険の対象ですし電気・ガスは電気会社・ガス会社に直接連絡すれば無料で対応してくれます。

そもそも管理費を払っているので大抵のことはそれで解決できるのでなんのためのサポートなのかわからない代物です。

ただ、これは絶対だと言ってくる場合もあります。

この辺は他の仲介業者と相見積もりをとって安い方にするようにすれば良かったりします。

最初に言ったとおりその物件を扱っている仲介業者は他にもあるので必ず相見積もりをとることが大切です。

相見積をとっていくと簡単に安心サポートを外してくれる場合もあるので必ず取りましょう。

仲介業者

これまでは仲介業者がぼったくっていた分を正当に取り返していきました。

ここまででも10万円ほど初期費用が浮いたのではないかと思います。

これでなにか理由をつけてできないと言ってくる場合は他の仲介業者を探したほうがいいです。

もしくはそこでしか契約できない場合はぼったくっているのをわかった上で契約するしかありません。

足元を見ているので仕方のない場合もあるでしょう

家賃

最後に家賃の交渉についてです。

これまでは仲介業者が不当にとっていた分を取り返したまでなので難易度は初級です。

ここからはほんとに交渉になるので技術が必要になります。ただ試す分はただなので積極的に交渉しましょう

家賃を下げたり敷金、礼金に関しては大家さんと直接交渉する必要があります。

そして仲介業者さんは大家さんと話すことをめんどくさがります。

まずは仲介業者さん電話を取り次いで貰う必要があります。

ポイントとしてはすぐに決めるという言葉です。

例えば家賃を2000円下げてくれたら即契約しますとか敷金礼金を無料にしてくれればすぐ決めるなど相手にメリットを提示することが大切です。

大家さんとの交渉の際も同様に即契約するのはメリットになりますので上手に言えば家賃を下げてくれる場合もあります。

ぜひ試して見てください。

当ブログ筆者も交渉をして安く賃貸に住んでいます。

ただ仲介業者さんとのやり取りは知識を出していけば折れる場合がほとんどですが大家さんとの交渉はあくまで”交渉”なのでこちらも折れることが必要な場面もあります。

無理と言われたらさっと引いて契約することも必要なのです。

そういう意味で難易度は上級なのかもしれません。

まとめ

賃貸物件を借りる場合は相場と不動産業界の知識を持って賃貸を借りに行きましょう。

相場はネットで家賃の相見積もりを取りながら養っていきます。

知識については法律や見積書の中身を把握しておくことが必要です。

法律を知っていると仲介手数料と火災保険が安くなり見積書が読めると除菌消臭・害虫駆除や安心入居サポートなどいらないオプションを付けなくてすみます。

ただ住みたい部屋が取られたらそこには住めなくなるのでボッタクリとわかっていても賃貸契約をしなくては行けない場合もあるのでバランスを見ながら話を進めましょう。

家賃については大家さんとの直接交渉になります。

交渉の秘訣は相手にもメリットを与えることです。

交渉なので無理をせずだめならすぐ諦めましょう。