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    【SBI証券】安定した資産運用をするにはどうすればいいの?

    目次

    安定した資産運用をするにはどうすればいいの?

    資産運用に興味があるという方も最近は増えて来ました。

    今ではどういった金融資産を購入すれば損をしづらいのかなどはネット上にも情報が転がっております。

    当ブログも資産運用で失敗しないための基礎知識を発信し続けていますがそんな中でも初心者の方はまずは何をすれば良いのかがわからないという方も多いでしょう。

    今回はおすすめの証券会社についてとその証券会社を選ぶ理由などについて詳しく見ていきましょう。

    証券口座の開設

    株やその他の金融資産を購入しようと思ったら証券会社の口座を開設する必要があります。

    まず結論からお話すると今回はSBI証券についてお話していきます。

    手数料が安く、優良な金融資産を多く取り揃えていて、クレジットカードで積み立てが出来たり、保有している金融資産の残高にポイントがついたりとメジャーな資産運用方法がこの証券会社ならしっかりと出来ます。

    まず証券口座とは株や債券、不動産などのリート、金や銀、プラチナなどのコモディティを保管しておくための口座です。

    現金を銀行に預けるように株などの金融商品も証券口座で預けて置かなくては行けません。

    そしてこれらの証券口座は少しハードルが高いように感じる方が多いかもしれませんがこれからの時代は必ず必要になる口座の一つです。

    というのも銀行に現金を預けていても減ってしまうリスクがあるからです。

    インフレリスク

    銀行の現金は減っていないよという方も多いかもしれませんがこれは金額が減っていないだけで実際には買えるものが減っています。

    これをインフレリスクというのですがこの辺についてはこちらの記事で詳しくお話しております。

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    インフレリスクを簡単に言うと100円で買えていたジュースが200円でしか買うことができなくなれば使うお金が大きくなってしまうので実質的に現金は相対的に減っているのです。

    そうならないためにはインフレリスクに強い株や債券などに分散して投資をしておくことで資産全体が安定するということです。

    これが資産運用の本質です。

    本質

    よく株はギャンブルだとか老後のために金を持っておくと行ったりしますがこれは半分間違いでリスク許容度の中で資産を安定させることが資産運用である株や金というのはその選択肢のひとつなのです。

    特に株はインフレリスクに強くインフレに弱い現金とは反対に動く性質があるため貯金の一部を株に長期で投資することは推奨されています。

    つまりこのリスクを安定させるためには銀行口座だけでなく証券口座も持っておいて自分自身の資産を分配しておくことで必ず少しずつ目減りしていく現金を持っているより分散して安定性がまして行くでしょう。

    ただ資産運用って難しいんじゃないのという方はこちらの記事も読んでみてください。

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    こちらの記事では長期的に株や債券は増えて行くことや金融資産のバランスをどうすれば良いのかなどが書いてあります。

    ネット証券

    ではおすすめの証券会社についてお話していきますが結論から言うと楽天証券かSBI 証券が良いでしょう。

    手数料は金融商品を購入したら年に数%必ず支払わなければ行けないもので短期で利益や損失を確定させるような売買方法であればあまり気にしなくて良いのですが長期的に、資産をおいておくための口座なので手数料が取られてしまうと大きな損失になってしまいます。

    これらはネット証券と呼ばれる部類で手数料が安く長期の投資に向いています。

    なので人を介さず建物などのランニングコストが比較的少ないネット証券が長期運用には最適になります。

    資産運用はでは高い手数料を払ったから運用結果が良くなるということは起こりにくい世界なので手数料が最安の証券会社を選ぶようにしましょう。

    では手数料の安い証券会社とはどこなのかというと楽天証券かSBI証券になります。

    もう少し余裕がある場合はマネックス証券などもいいかと思いますが結局はこの2つのどちらかを選んでおけば大きな失敗はないでしょう。

    楽天証券についてはこちらの記事を読んでみてください。

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    ではSBI証券についてしっかりと深堀りをしていきます。

    SBI証券のメリット

    SBI証券を使うことで主に下記のようなメリットがあります。

    • 業界最大手で安心
    • 圧倒的にやすい手数料
    • 三井住友カードで積立投資ができる
    • 自動で積立ができる
    • 窓口がある銀行や証券会社が絶対にすすめない優良な銘柄がある
    • NISAが利用できる
    • 投資信託を持っているだけでポイントが貰える
    • ETFの自動買付

    などがあります。

    では一つづつ見ていきましょう

    業界最大手で安心

    まずネット証券の業界最大手というのがこのSBI証券です。

    そういったネット証券の最大手がSBI証券で口座開設数やオリコン顧客満足度で1位になっているネット証券業界の老舗です。

    ただネット証券のデメリットとしてはパソコンや携帯などの電子機器に疎い人は設定など難しい部分もありますのでそのへんは勉強する必要があります。

    圧倒的にやすい手数料

    ネット証券とは先程も伝えた通り、実店舗を持たずにパソコンや携帯で取引が完結する証券会社です。

    メリットとしては人件費や建物などのランニングコストが掛からないのでその分利用者に還元ができ、手数料などを最安で利用することが出来ます。

    特に長期で資産を運用していきたい場合はネット証券以外はかなり難しいと思ったほうが良いでしょう。

    銀行や大手の証券会社の窓口で販売している金融商品は手数料が高すぎるのでそういった金融資産を買うくらいなら貯金をしておいたほうが良いくらいです。

    そしてSBI証券は手数料が安いと言われるネット証券の中でもトップクラスに手数料が安いです。

    この手数料は楽天証券と肩を並べる形で競い合われています。

    もちろん購入時や売却時の手数料は無料ですし投資信託を保有しているとかかる信託報酬と言う手数料も全世界株で0.1144%です。他にも楽天証券と切磋琢磨して手数料の引き下げが活発に行われているので利用者としては大変助かるネット証券です。

    つまり長期分散投資をしたいのであればSBI証券はかなりお得に資産運用をすることが出来ます。

    三井住友カードで積立投資ができる

    次に三井住友カードでクレジットカード積み立てが出来ます。

    三井住友カードはSMBCグループが発行するクレジットカードでここもここも安心安全を売りにしている老舗のクレジットカード会社です。

    三井住友VISAカードなどは誰しもが一度は聞いたことがあるようなクレジットカードの一つではないでしょうか?

    そんなクレジットカード会社とネット証券の最大手が手を組んで出来たのがこのクレジットカード積み立てです。

    特に最近は年間費無料で持つことができる三井住友カードNLや条件達成で永年無料で持つことができる三井住友ゴールドカードNLがでてきてクレジットカード業界やネット証券業界よりお得に利用することができるようになっています。

    個人的におすすめなのは三井住友ゴールドカードNLで積み立てで1%の還元が受けることが出来ます。

    ただ年会費を無料にするためには年間100万円のクレジットカード利用は必要なのでそれが達成できるのであればおすすめになります。

    もし出来なさそうであれば三井住友カードNLでも良いのですが還元率が0.5%です。

    また更に上の三井住友プラチナプリファードNLというクレジットカードもありそれだと2%の還元になります。

    ただ33000円の年会費がかかってしまうので損益を考えるとあまりおすすめではありません。

    三井住友ゴールドNLについてはこちらの記事を読んでみてください。

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    自動で積立ができる

    そしてクレジットカードで積み立てるのは良いけどなんだかめんどくさそうという方もいるかと思いますが意外とそんなことはありません。

    というのもSBI証券は自動積み立ての機能があるのでSBI証券でクレジットカードを登録し、買い付ける投資商品を設定しておけば毎月1日に自動で積み立てをしてくれます。

    その際何もいじらなくていいので何も見なくても淡々と買付をしてくれます。

    ドルコスト平均法

    すごく便利な機能だけど確認せずに株なんかを買っても大丈夫なの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが実はこれもれっきとした投資手法でドルコスト平均法と言われています。

    これは経済というのは右肩上がりでどんどん便利に仕様という資本主義と連動して動いているので将来的には上がっていきます

    そして株なども上下を繰り返しながら上がっていくので安い時に多く買って高い時にあまり買わないほうが効率よく投資をできるのです。

    そして多くは一定額の日本円で株を買うので株価が下がった時に多く買い、株価が高い時にあまり買わないようにすることが出来ます。

    これをドルコスト平均法と呼び昨今の長期投資の主流であり王道の投資手法です。

    ドルコスト平均法についてはこちらの記事を読んでみてください。

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    窓口がある銀行や証券会社が絶対にすすめない優良な銘柄がある

    次にお話するのは窓口がある銀行や証券会社が絶対にすすめない優良な銘柄があるという点です。

    今までお話を聞いてきて手数料が安いし積み立て機能まであるなら粗悪な金融商品しか売ってないんじゃないの?と思う方も多いかもしれません。

    しかしその発想は逆でSBI証券は優良な銘柄が数多く取り揃えられています。

    10年ほど長期投資の勉強をしてきているので投資商品の良し悪しはわかりますが逆に銀行や証券会社の窓口の方が粗悪な商品が多いです。

    まず優良な投資商品を見分けるポイントはインデックス投資の場合はどの指数に連動しているかと手数料を見ればいいです。

    指数については全世界の場合はMSCIコクサイ・インデックスやFTSEグローバル・オールキャップ・ インデックスなどの有名な指数に連動していればいいです。乖離率などを見るベンチマークなどもありますが初心者の場合はそこまで気にしなくていいでしょう。

    そして手数料は窓口だと売買手数料と言う買った時にかかる手数料が3%で信託報酬という持っているだけでかかる手数料が2%とかザラにあります。

    何度も言いますが長期投資の敵は手数料です。

    投資信託についてはこちらの記事を読んでみてください。

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    その点SBI証券は指数も手数料もかなり優秀で金融商品自体も優良です。

    窓口では絶対にすすめられることがないようなeMAXIS Slimシリーズなど優良な投資信託が購入することが出来ます。

    おすすめランキングもかなり納得が行くような順位になっているので大失敗もしづらいのがおすすめのポイントでもあります。

    NISAが利用できる

    次にNISAを利用することが出来ます。

    NISAとは国が運営する投資信託を非課税で運用することができる制度です。

    一般NISAと積み立てNISAがあり本来利益がでたら利益の20%課税されるのを0にすることができるサービスです。

    NISAについてはこちらの記事を見てみてください。

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    【知らないと損?】NISAってどんな仕組みなの?おすすめの銘柄も紹介 Nisaって聞いた事ありませんか? 最近よく聞くけどどういうものかわからない方は損をしているかもしれません。 Nisaのすべてをまとめましたのでこれを機に理解しておきましょう。

    特におすすめなのはつみたてNISA で年間40万円の積み立てが可能で月で言うと3.3万円ほどを積み立てNISA枠として利用することが出来ます。

    更にクレジットカードでの積み立ても併用できるので税金がかからない上に5万円積み立てれば500ポイントもらうことが出来ます。

    投資信託を持っているだけでポイントが貰える

    SBI証券で投資信託を保有していると保有している投資信託によってポイントがもらえる制度があります。

    これは月間の平均保有金額によってポイントが付与され、ポイントもTポイント、ポンタポイントが選択できます。

    信託報酬によって最大0.25%のポイントが付き、eMAXIS Slimオールカントリーなどの現実味のある投資信託で0.042%のポイントを貰うことが出来ます。

    このサービスは楽天証券にもありましたが2022年4月1日からこのポイントは貰えなくなってしまいました。

    なので保有している投資信託が多いという方はSBI証券に乗り換えるのはおすすめです。

    また、今から資産運用を始めたいという方はこの制度が生きているのでSBI証券がおすすめです。

    ただ今まで楽天証券で積み立てをしている人移行までは検討しなくて良いのかなと考えています。

    移行手続きは郵送なので手間がかかりますし、おまけ程度のポイントなので費用対効果は合わないかなと思います。

    ただ、積み立てをSBI証券でし始めるのは一つ方法としてはありだと思います。

    保有額によってポイントが貰えるサービスはポイントカードの指定をしていないともらえないので注意しましょう。

    初期設定のままではもらえないのでポイントの連携をしておくようにしてください。

    ちなみに当ブログ筆者はTポイントに設定してそのTポイントはネオモバイル証券で日本株を購入するのに使っています。

    ネオモバイル証券については今後お伝えしていきます。

    safe

    iDeCo

    SBI証券を選ぶ理由の一つとしてiDeCoが優秀という点があります。

    この点は楽天証券より一歩先を行っている感じがします。

    iDeCoとは老後の年金を自分で積み立て上乗せすることができる国の制度でNISAと同様に利益が非課税になる外積立額が全額控除になります。

    税金が多いという方はかなりおすすめの方法で特にSBI証券は選べる投資商品が多く楽天証券のiDeCoでは選ぶことが出来ない商品も選ぶことが出来ます。

    なのでiDeCoをやりたいからSBI証券を選んでいるという方も多いですね。

    iDeCoについてはこちらの記事を見てみてください。

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    ETFの買付

    最後にSBI証券の特徴としてETFの買付がお得と便利です。

    ETFとは上場した投資信託のことで普通の投資信託が一日の終値で取引するのに対してETFは株のように一日の間で常に変動しています。

    また手数料も安いため買っている人は多いです。

    ただつみたてNISAやクレジットカード積み立ての対象外ですし銘柄自体も癖があるので中級者から上級者向けの投資商品になります。

    SBI証券ではこれらのETFが自動で買付をしてくれるサービスがあります。

    更に米ドルで購入していくことになるのですが日本円から米ドルの手数料も4銭と業界最安になります。

    勉強していくとかなりお得になるのでクレジットカード積み立てに余裕があって勉強をしてこういった中級者向けのものも買ってみたいという方はSBI証券で口座開設しておくとスムーズでお得に買付をすることが出来ます。

    おすすめの証券口座の作り方

    証券口座などを作る場合はポイントサイトを経由して作るのが一番オトクです。

    ポイントサイトを頻繁に使って1ポイントでも多くポイントを得ようとするのはコスパが悪いですがクレジットカードや証券口座などを作る場合は結構大きなポイントバックが返ってくるのでコスパが一気に高くなります。

    下記のポイントサイトは大手ですので安心して使えますしキャンペーンも頻繁に行っておりますのでこのへんで作ってあげるとお得です。

    moppy▼

    https://pc.moppy.jp/

    ハピタス▼

    https://hapitas.jp/

    ECナビ▼

    https://ecnavi.jp/

    ポイントサイトを経由するのがめんどくさいという方はこちらからSBI証券の口座を開設してみてください。

    まとめ

    銀行口座で資産を保有していると目減りしてしまうので証券口座を作って資産を分散し安定させましょう。

    証券口座のおすすめは楽天証券かSBI証券が良いでしょう。

    SBI証券の特徴は以下のとおりです。

    • 業界最大手で安心
    • 圧倒的にやすい手数料
    • 三井住友カードで積立投資ができる
    • 自動で積立ができる
    • 窓口がある銀行や証券会社が絶対にすすめない優良な銘柄がある
    • NISAが利用できる
    • 投資信託を持っているだけでポイントが貰える
    • ETFの自動買付

    業界最大手であるSBI証券は楽天証券に比べて安心して使うことが出来て安定している印象があります。

    特に老後の資産や長期運用の資産については安定しているSBI証券は堅実であると思います。

    証券口座を開設する場合はポイントサイトを経由するとお得です。

    めんどくさい場合はこちらのリンクから開設してみてください。

    以上

    keep safe

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